第30回日本色素細胞学会学術大会

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第28回日本色素細胞学会学術大会

お知らせ


2021年9月9日
プログラムを更新しました。
2021年8月31日
演題登録を締め切りました。
2021年8月30日
新型コロナの感染拡大状況を鑑み、全面オンラインで大会を開催することとしました。
2021年7月1日
演題登録参加登録を開始しました。
2021年6月30日
ウェブサイトをオープンいたしました。

ごあいさつ


 この度、第30回日本色素細胞学会学術大会を10月23日(土)〜24日(日)の日程で、杜の都・仙台にて開催させて頂くことになりましたので、ご報告申し上げます。

 日本色素細胞学会(JSPCR)は、全米色素細胞学会(PAPCR)、欧州色素細胞学会(ESPCR)、アジア色素細胞学会(ASPCR)と共に国際色素細胞学会連合(IFPCS)を支える主要学会の1つです。令和2年には、国際色素細胞学会学術大会IPCC2020が日本色素細胞学会の主催で山形にて開催されました(COVID-19のため、誌上開催)。また、令和3年度からは日本色素細胞学会の船坂陽子会長が国際色素細胞学会連合(IFPCS)の会長にも選出されており、これまで以上に日本色素細胞学会の活動が世界的に広く認知されるようになってきております。

 日本色素細胞学会の主要な活動の1つが年次学術大会です。色素細胞に関する基礎及び臨床研究の進歩をはかるため、大学などの研究機関の基礎研究者、病院の皮膚科を中心とした臨床医、並びに化粧品メーカーなどの産業界の研究者が一堂に介して、分野や立場の垣根を超えて活発に議論し、情報交換を行う場として、日本色素細胞学会学術大会を毎年開催しております。また、本学会学術大会は皮膚科専門医の単位取得申請の対象ともなっており、臨床医の研鑚の場としても大いに活用されております。

 令和3年度は、第30回日本色素細胞学会学術大会を10月23日(土)〜24日(日)の日程で、仙台(東北大学片平キャンパス・さくらホール)にて開催を予定しております。大会では、「メラニン、メラノソームの形成・輸送・分解、メラノーマ、白皮症、白斑、美白化粧品」などをキーワードとした幅広いシンポジウムの企画を準備しており、積極的な情報交換の場を提供することにより人的交流を含めた実り多い有意義な学術大会とするよう努力しております。

 尚、本学術大会前日の2021年10月22日(金)には、市内の仙台サンプラザ ホテルにして第3回日本白斑学会がジョイント学会(会頭: 川上民裕 東北医科薬科大学教授)として開催される予定です。両学会とも興味深い内容が期待できますので、多数のご参加とご発表を心よりお待ちしております。自然豊かな杜の都・仙台で皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

令和3年6月吉日

第30回日本色素細胞学会学術大会
会頭 福田 光則
東北大学大学院生命科学研究科 膜輸送機構解析分野 教授
東北大学大学院生命科学研究科・共催
事務局
東北大学大学院生命科学研究科
膜輸送機構解析分野(谷 美智)
〒980-8578宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
Tel: 022-795-7731  Fax: 022-795-7733
E-mail: michi.tani.a6@tohoku.ac.jp